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2012.10.07, Part XIII

〜須川温泉〜栗駒山荘南側の湿原へ

東端のルートを通って須川温泉へ戻る(一関市),13:37, 13:37, 13:37, 13:41
1枚目:しばらく進むと・・・。 2枚目:前方に登山者の列が続いていた。狭い道なので追い越すことができない。 ペースを合わせて降りるしかない。 3枚目:遠くに須川温泉が見えてきた。 4枚目:前方に見えるのは,往路で上がったルート。 左へ進むとあのルートに合流できるが,今は下山なので集団と一緒に右へ。 これから登る人,降りる人,いずれも大勢いる。

須川温泉へ戻る(一関市),13:41
1,2枚目:パノラマ撮影。上記のように,ここは右へ。

須川温泉へ戻る(一関市),13:41

須川温泉へ戻る(一関市),13:42

須川高原温泉の食堂が閉まっていた(一関市),13:44-13:45
1枚目:午後2時まであと15分ある,まだ十分間に合うはず,と考えつつ食堂に急いだのだが,,。 2,3枚目:食堂の入口まで来ると,ドアに「営業時間は13時30分で終了致します」と書かれた看板がかかっていた。 ??? 既述したように,これまで( 2005.7.24, 2007.06.242010.08.102012.07.28) 終了時間は午後2時だったので,午後2時前までにここへ入って食事をした,のだが・・・。 変更した理由がわからないので,中にいた従業員に尋ねたところ「今年から変わりました」との応え。 それはおかしい。今年,7月にも午後2時直前(13:41過ぎ)にここで食事をしたのだから・・・。 と説明しても「今年から変わりました」を繰り返すばかり。 では,今後もず〜〜と13時30分で終了するのか,それとも,時期によって(今回は道路が渋滞するほどの混雑なので特別か?) 変わるのかと尋ねても返事なし。わからないとも応えない。とにかく「今年から変わりました」としか応えない。 埒があかないのでそれ以上尋ねるのを止めた。 「お知らせ」には近くにある「軽食堂くりこま」営業しているとあるが,軽食堂内はかなり蒸し暑く, 山を歩いてきた身にはとても居られない。 仕方がないので,外へ出ることにした。

足湯の脇にある軽飲食コーナーへ(一関市),13:51
1枚目:外へ出て,どうしようかと考えたところ,建物脇にある足湯の入口脇にも簡単な食事ができる場所があるのを思い出した。 中に入って「きのこ汁」と「おにぎり2個」を注文。 2枚目:近くの木製ベンチに腰掛けて食べた。 「おにぎり2個」が300円,「きのこ汁」は400円か+αしたはず。 画像だとネギとかまぼこしか写っていないが,椀の底にたくさんのキノコが沈んでいた。 最初は「きのこ汁」だけで十分かとも思ったが,「おにぎり2個」を食べてちょうどよい量だった。

懸案の湿原へ(一関市),13:57
復路のバス(15:00)まではあと1時間以上ある。 あまり遠くへは行けないが,かといってバス停前で1時間も待つのはつらい。 そこで,以前から訪れてみたいと考えていた,近くにある小湿原へ向ってみることにした。 その湿原は秋田県側にある栗駒山荘の裏手にある沢沿いにあるらしい。 地図に描かれていて,近くまで道もある(はず)。 しかし,道は沢の手前までしか描かれておらず,湿原は沢を越えた先にある。 果たして辿りつけるか不明なのだが,とにかく近付けるだけ近付いてみようと考えた。

これまでは県境付近にあるこの脇道から入ると思っていたのだが,,(一関市),13:58-13:59
1枚目:前方の「東成瀬村」の道標の左にその脇道の入口があると,これまでは考えて写真だけ撮影していたのだが(下段)。 2枚目:今日は車が多いので入口にも車が止まっていた。 3枚目:車の脇をすり抜けて先へ進むと,そこは行き止まりだった。 後でわかったが,これは左にある駐車場の端にある何かの施設だった。 これまでは,ここは道だと思い込んでいたが,どうやら間違いのようだ(注)。

注:国土地理院の地図を再確認すると,やはりここが目指す道路の入口のはずだ。 どうやら,左(南)に駐車場が出来て,右(北)の栗駒山荘まで降りる道路を新しく敷設したことで,入口が塞がってしまったようだ。

1,2枚目:2012年07月の様子(2012.07.28,13:39撮影)。 この時は草茫茫で先が見通せなかった。
3枚目:2012年07月の様子(2011.08.20,11:32撮影)。 笹が刈り払われていた。

少し戻って右の駐車場へ入ってみることにした(一関市),14:00

駐車場に入って北端方向を撮影,あの先に栗駒山荘がある(一関市),14:01

駐車場の様子(一関市/東成瀬村),14:02
1枚目:南側,前方に栗駒山がある。今日は曇っていて見えないが。 2枚目:さきほども撮影した北側。 GPSで確認すると,湿原へ近付く道路は,あの北側付近にあるらしい。 ということで前方へ進んでみることにした。

駐車場を出ると前方に栗駒山荘の屋根が見えてきた(東成瀬村),14:03

ほどなく左に未舗装道が現れた(東成瀬村),14:03
撮影しなかったが,右はさきほど舗装道側から入ろうとして入れなかった場所だ。柵で囲まれた何かの設備があった。

未舗装道へ入る(東成瀬村),14:04
入るとすぐに左にカーブして南向きとなる。

未舗装道を歩く(東成瀬村),14:04
カーブの途中で,右に栗駒山荘の屋根が見えた。

未舗装道を歩く(東成瀬村),14:05
ここから先には人気がない。近くには大勢人がいても,こういった場所に意外とクマがいたりする。 用心して熊避けの鈴を装着。

未舗装道を南へ(東成瀬村),14:06
1〜3枚目:南〜西〜北へとカメラを振ってパノラマ撮影。 道の右手には沢が流れているようだ。 その先で栗駒山荘の西側を通る国道342号をくぐって北へ流れている。 342号から先は赤川と呼ばれているが,この付近を何というかは不明。

未舗装道を南へ(東成瀬村),14:06
1,2枚目:GPSで現在地を確認。 1枚目:地図上のポインタからは,現在の標高は 1110m余と読める。 2枚目:高度計は1119mを示している。おおよそ一致。

未舗装道を南へ(東成瀬村),14:07
1枚目:太く厚いゴムホースが道路を斜めに横断していた。 これは源泉から引いたお湯を通すためのものだろう。 2枚目:道路際に大きな岩があった。 この大きさからすると,道路が出来てから落ちてきたというよりは,前からここにあったはず。

Part XIV: 栗駒山荘南側の湿原へ
2012.10.07, 14:08 - 14:22