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2012.04.01, Part IX

都市緑化植物園〜星久喜橋〜支川都川沿いを南東へ(〜坊谷津大橋)

都市緑化植物園,元へ戻る(千葉市中央区),12:17

都市緑化植物園の北口を出て右折(千葉市中央区),12:17

都市緑化植物園北縁を東へ(千葉市中央区),12:18
2枚目:公園の外れへ出た。

その先には道の両脇に湿地が広がっている(千葉市中央区),12:19-12:20
3枚目:道端の水たまりで採集(星久喜橋手前の湿地)。 原生生物はまったく観察できなかった。
観察された生物: ソコミジンコ,

右に見えるのは支川都川にかかる星久喜橋(千葉市中央区),12:21
1枚目:左の高架は千葉東金道路(国道126号)。 2枚目:こちらが星久喜橋。近付いて撮影したかったが,袂に男性が座っていたので止めた。


2008年03月の様子(2008.03.09,11:37-11:38撮影)。
この時は,この後,千葉東金道路下のトンネルを通ってさきほどの都川水の里公園(当時は,仮称 都川総合親水公園)へ向った。

これより支川都川の左岸沿いを上流に向って進む(千葉市中央区),12:22
写真撮影しようとしていると,支川都川の右岸沿いを下ってきたサイクリストの一団が星久喜橋を渡って通り過ぎていった。 支川都川は両岸が舗装されている。サイクリングロードとして利用可能だが,今回遭遇したサイクリストはこの一団のみ。 他に自転車で走っている人はまったく見かけなかった。歩いている人を時折見かけた程度。

支川都川左岸沿いを南東へ(千葉市中央区),12:23
小さな堰があった。

新都川橋の袂を通過(千葉市中央区),12:24-12:25

支川都川左岸沿いを南東へ(千葉市中央区),12:25

GPSを確認(千葉市中央区),12:26
1枚目:ここまでの積算距離は10.6 km。千葉駅北口をスタートしたのが10:19だったので,すでに2時間余が経過した。 平均すると時速5 km。歩いているのとほとんど変わらない。歩き回っている時間がやや長かったとはいえ,やや不思議。 2枚目:現在地を確認。

近江下橋の袂を通過(千葉市中央区),12:28
2枚目:橋名の確認。

支川都川左岸沿いを南東へ(千葉市中央区),12:28

川戸橋の袂を通過(千葉市中央区),12:31
1枚目:川戸橋は交通量が多い。支川都川はここでやや右にカーブし南東からほぼ南向きに変わる。 しかし,ほどなくやや左にカーブするため南南東向きとなる。 橋の近くにある自販機でお茶を購入。ガタンと音はしたものの取り出し口にお茶のペットボトルが見えない。 しばし焦ったが,覆いが邪魔して出口に来ないことに気づき,覆いを手で押し上げてなんとか取り出すことができた。 2枚目:橋名の確認。

川戸橋を過ぎると風向きが変わり向い風になった(千葉市中央区),12:34

支川都川左岸沿いを南南東へ(千葉市中央区),12:36-12:37
1枚目:支川都川はさらに左へカーブし,南東向きに変わっていく。 その先に坊谷津大橋というのがあるのだが,名前からして近くに谷津があるはず。 おそらく左前方の山の間がそうだろう。 事前にGoogle mapの Street viewで確認したところ,その谷津沿いの坂道を上がっていく様子の写真があった。 それを見ると,道の脇にいくつかの水たまりがあった(注)。 間違いなく谷津(おそらく坊谷津?)なので,坊谷津大橋からそこを訪れることにしている。 2〜3枚目:道端に咲く,これはボケChaenomeles speciosa,バラ目 バラ科 ボケ属)。 このタイプはヒボケ(緋木瓜),カンボケ(寒木瓜)ともいうらしい。

注:最初はそう見えたのだが,後日,再確認したところ,道の脇に放置されたゴミの山だった,,,。 白く光っているので水面と勘違いしてしまった。やれやれ。

この時,上空をやや小型の旅客機が通り過ぎていった(千葉市中央区),12:39
2枚目:望遠撮影。機体に何やらアルファベットがあるが・・・。 この後も1,2機が頭上を通り過ぎていった。

前方に見えてきたのが坊谷津大橋(千葉市中央区),12:40
この辺は道の両側が湿地になっている。

堤防脇の湿地(千葉市中央区),12:41
2枚目:ここで採集(坊谷津大橋手前の湿地)。 原生生物はほとんどいない。わずかに小さな繊毛虫がいただけ。
観察された生物: 小型繊毛虫数種,

坊谷津大橋が迫る(千葉市中央区),12:43

Part X: 坊谷津〜支川都川沿いを南へ(〜千葉市斎場前)
2012.04.01, 12:43 - 12:59