HOME | 研究資料館 | 地域検索 | 採集の記録 | 2009 . 07 . 29 | お知らせ

2009.07.29, Part VII

鬼怒沼湿原〜オロオソロシノ滝展望台〜日光沢温泉〜加仁湯

鬼怒沼湿原を去る(日光市),15:06
湿原に2時間13分(12:53-15:06)滞在した後,往路を辿って登山道を下る。

奥鬼怒温泉まで3.6, 3.3, 3.0km地点を通過(日光市),15:07, 15:18, 15:23
1枚目:湿原南端を出て1分もしない所に「鬼怒沼←0.1K」と書かれた道標がある。 これはややおかしい。湿原を出てからまだ100mも歩いていないからだ。 前出の金沼の側に立つ「鬼怒沼温泉←3.7km,大清水→6.0km」と書かれた道標からの距離としては逆に短すぎる。 既述したように,金沼から湿原南端までだけでも0.5km弱あるからだ。 おそらく設置位置がやや湿原側にずれてしまったのだろう。
2枚目:11分後に「鬼怒沼←0.4K」と書かれた道標が現れた。 300mを11分(15:07-15:18),すなわち100mを3分40秒のペースで歩いたことになる。 この辺は往路では2分ちょうどで歩いているので,それに比べるとだいぶ遅い。 主な原因は木道が湿っていて,下りだと滑りやすいので,かなり慎重に歩いたためだと思われる。
3枚目:6分後に「鬼怒沼←0.7K」の道標まで到達した。 今度は300mを6分,すなわち100m歩くのに2分ということで往路とほぼ同じスピード。 この辺は木道が無かった?(確証なし)

登山道を下る(日光市),15:29
道端に咲いていたギンリョウソウMonotropastrum humile)。

奥鬼怒温泉まで2.8, 2.3km地点を通過(日光市),15:30, 15:44
1枚目:200m(3.0k→2.8k)の移動に7分(15:23-15:30)。 ややペースが落ちた。これは次第に疲れが出て来たのと,傾斜が強まってきたのが原因? 2枚目:500m(2.8→2.3k)の移動に14分(15:30-15:44)。 100mを2分48秒のペース。ややスピードが回復?

木道を歩く(日光市),15:44
ここはほぼ平坦なので滑り止めがない。

涸沢を渡る(日光市),15:47
この頃すでに友人の下るスピードについていけなくなっていた。 そのため,友人は時々立ち止まって私が降りてくるのを待つようになった。

奥鬼怒温泉まで2.2km地点を通過(日光市),15:49
100m(2.3k→2.2k)の移動に5分(15:44-15:49)。 だいぶペースが落ちた。

オロオソロシノ滝展望台,ここでしばし休憩(日光市),16:23-16:36
1枚目:やっと展望台に着いた。 湿原を出たのが15:06だったので,ここまで来るのに1時間17分かかったことになる。 この区間,往路は1時間28分(11:25-12:53)かかっている。登りより11分だけ短い。 ガイドマップ等では往路1時間30分,復路1時間となっているのだが・・・。 2枚目:往路で撮り忘れたので「オロオソロシの滝」と書かれた案内板を撮影。 3枚目:やや長めの休憩(13分)を終えて,ふたたび登山道を下る。
なお,前の道標からここまでの900m(2.2k→1.3k)に34分(15:49-16:23)かかっている。 100mあたり3分47秒。

奥鬼怒温泉まで0.6km地点を通過,眼下に鬼怒川が見えてきた(日光市),17:01
展望台からここまでの700m(1.3k→0.6k)を25分(16:36-17:01)で下った。 100mあたり3分34秒のペース。

鬼怒沼・丸沼分岐を通過(日光市),17:02

奥鬼怒温泉まで0.5km地点を通過(日光市),17:03
0.6km地点からここまでの100m(0.6k→0.5k)は2分(17:01-17:03)。 道が平坦になってきたのでスピードが回復した。

鬼怒川左岸沿いを下った後,筬音橋を渡り右岸へ移動(日光市),17:09-17:13

これはエゾカンゾウ?(日光市),17:14
エゾカンゾウ

日光沢温泉の建物下を抜ける(日光市),17:16
=登山口を出る。

鬼怒川に架かる橋の手前(日光市),17:18
1〜3枚目:橋を渡る手前で川岸へ降りることにした。 1枚目:画面左に滝が見えるが,あそこが日光沢。 滝の名前は「日光沢ノ滝」(国土地理院の地図より)。

川辺で靴とズボンに付いた泥を洗い流す(日光市),17:19

写真を撮り忘れたが,この後,加仁湯に戻ったのは, おそらく17:30頃(のはず)。

おまけ 加仁湯・八丁の湯の朝
2009.07.30, 06:09 - 08:19