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2007.11.04, Part X

いがやスキー場沿いの車道〜主要地方道84号(番所〜宮の原バス停)

いがやレクリエーションランド北縁の車道を東へ(松本市),14:07
レクリエーションランドの入口を過ぎると右手前方に池が見えてきた。 地図にも描いてあるが,今のところ名称不明。

車道沿いにある名称不明の池(松本市),14:08

車道沿いにある名称不明の池(松本市),14:08
池端に降りて周囲をパノラマ撮影。

車道沿いにある名称不明の池(松本市),14:09-14:10
池端には落ち葉がたくさん浮いていたが,中の水はかなり澄んでいた。 ピペットを水中に入れ水底や岸辺周辺の水を吸い込んでみたが,水垢はほとんど入らない。 水底は砂があるばかり(いがやリクリエーションセンター近くの池)
観察された生物: 小型繊毛虫数種, 珪藻各種, クンショウモ(Pediastrum angulosum), ミカヅキモ( Closterium intermedium), ダルマオトシ(Hyalotheca dissiliens var. dissiliens), ネジモ(Spirotaenia condensata), ワムシ,

いがやスキー場沿いの車道を下る(松本市),14:11-14:12
池を過ぎてその隣にある駐車場脇を過ぎる。

いがやスキー場沿いの車道を下る(松本市),14:14-14:17
1枚目:前方で左折し坂道を下る。右はレクリエーションランドへ戻る路。 2,3枚目:左折した後の様子。右手にスキー場のリフトを見ながら坂を下る。

いがやスキー場沿いの車道を下る(松本市),14:18
この時期によく見かけるアカツメクサTrifolium pratense)。

いがやスキー場沿いの車道を下る(松本市),14:22-14:23
1,2枚目:前方で屋根のついた場所を通る。ここはおそらくスキー場の一部? 3枚目:スキー場を過ぎるとこのような農村風景が広がる。

主要地方道84号 乗鞍岳線が見えてきた(松本市),14:27
1枚目:前方に乗鞍岳線が現れた。あそこを右折する。 2枚目:道端のカエデ。まん中の黄色と周囲の赤色のコントラストが面白かったので撮影。 ちょうど黄色の部分だけに太陽光があたっていたのでさらにコントラストがついていた模様。

右折して主要地方道84号 乗鞍岳線へ入る(松本市),14:28-14:29
1枚目:ここで右折。 2枚目:右折した後の様子。

番所バス停前を通過(主要地方道84号 乗鞍岳線,松本市),14:30
1枚目:番所バス停。 2枚目:バス停の時刻表。 新島々へは15時台(ここだと15:43)のバスに乗車して戻る予定。 これでも埼玉の自宅へ着くのは午後9時過ぎになってしまう。 これに乗り遅れると,最終の17時台(ここは17:07)のバスしかない。 17時だとこの辺はすっかり暗くなってしまうはず。乗り遅れる訳にはいかない。 あと1時間あるが,これだけあれば大野川学校前バス停向かいにある池(御池)まではたどり着けるはず。 などと考えながら坂を下る。

乗鞍岳線を東へ(松本市),14:34

大滝前バス停(主要地方道84号 乗鞍岳線,松本市),14:35

番所大滝前(主要地方道84号 乗鞍岳線,松本市),14:36
1枚目:バス停の向かいには番所大滝を訪れる人のための駐車場(有料?)がある。 2枚目:駐車場の奥に大滝へ降りる階段があった。しかし,どのくらい時間がかかるかわからないので, まずは御池での採集を終えてから,時間に余裕があればここまで戻ってくることにした。 3枚目:とりあえずトイレだけでも利用させてもらう。

乗鞍岳線を東へ(松本市),14:39-14:40
さらに車道を下っていく。

宮の前バス停を通過(主要地方道84号 乗鞍岳線,松本市),14:42
3枚目:ここでも時刻表を確認。 さきほどの番所バス停は15:43だったが,2つ先のバス停であるここは15:45。

Part XI: 御池〜番所大滝
2007.11.04, 14:43 - 15:09