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2006.04.22, Part I

岩宿駅〜岩宿遺跡〜鹿の川沼〜岩宿駅

両毛線 岩宿駅(みどり市笠懸町阿左美),09:33-04:42
1枚目:降り立ったホームから陸橋を渡って駅出口へ。その途中で撮影(09:33)。 2枚目:出発準備を終えて駅舎を撮影(09:41)。約8分。ほぼいつも通り。 ここへ来たのは今回が二度目。前回(2001.10.14)は,歩いて岩宿遺跡近くの鹿の川沼や阿左美沼等で採集したが, 駅舎を出る時に駅員に帰る際の時刻を尋ねたところ,ガリ板印刷かパソコンでプリントしたと思われる時刻表(といっても小さな紙切れ一枚だったが)を手渡してくれた。始めてのことだったのでよく覚えている。 3枚目:駅構内の陸橋の先に,駅の反対側へ移動するためのより大きな陸橋がある。 4枚目:駅前の通り。すぐ先にある岩宿駅前交差点を左折する(西進)。

両毛線 岩宿駅 両毛線 岩宿駅 両毛線 岩宿駅 岩宿駅前交差点

岩宿遺跡へ(みどり市笠懸町阿左美),09:43-09:48
1枚目:左折した後の様子。前方の阿左美岩宿交差点を右折する(北進)。 前回はこれよりさらに先で右折し,畑と住宅が混在する辺を歩いた。 2枚目:右折した後の様子。この道は太田大間々線。 3枚目:最初の信号は直進。4枚目:2番目の信号(岩宿遺跡入口交差点)を左折(西進)。 5枚目:前方に小山(稲荷山)が見えてくる。この山の南斜面にかの有名な史跡 岩宿遺跡がある。 6,7枚目:遺跡手前の三叉路。ここは直進。前方左手の建物は第五区公民館。

阿左美岩宿交差点 太田大間 太田大間 岩宿遺跡入口交差点         第五区公民館 第五区公民館の角

岩宿遺跡(みどり市笠懸町阿左美),09:49-09:52
1枚目:遺跡前の駐車場。2,3枚目:この近辺は公園風になっている。 3枚目:岩宿遺跡の発見者,相沢忠洋の胸像。 4枚目:史跡岩宿遺跡保護観察施設(岩宿ドーム)。遺跡が発見された場所の地層断面を保存展示するために建設された施設とのこと。 5枚目:公園の向かい側にある史跡 岩宿遺跡。稲荷山の中腹?にある。

岩宿遺跡 駐車場 岩宿遺跡 岩宿遺跡 岩宿遺跡 史跡岩宿遺跡保護観察施設 岩宿ドーム 史跡 岩宿遺跡

鹿の川沼(みどり市笠懸町阿左美),09:52-09:54
1枚目:岩宿ドームの先には岩宿博物館(旧称:岩宿文化資料館)等があるが,2枚目:それに隣接して鹿の川沼がある。 3〜5枚目:池の北東端から周囲を撮影。前回来た時(2001.10.14)に比べると大部きれいに整備されたように思える。

鹿の川沼 鹿の川沼
鹿の川沼 鹿の川沼 鹿の川沼

鹿の川沼(みどり市笠懸町阿左美),09:55-09:57
1枚目:前回は,この先を池沿いに歩くことができたように記憶しているが,今回は色々な物が置いてあったり潅木があるため, これ以上,池端に沿って歩くことはできない。2〜4枚目:池の南東端から再度,周囲を撮影。 5,6枚目:そこでとりあえず採集。 ここには, コレプス(Coleps), 珪藻各種, アオミドロ(Spirogyra)などがいる程度。 見た目どおりであまり原生生物はいない。

鹿の川沼 鹿の川沼 鹿の川沼 鹿の川沼 鹿の川沼 鹿の川沼

阿左美沼へ 鹿の川沼〜岩宿駅前(みどり市笠懸町阿左美),10:00-10:06
1枚目:採集を終えて,次の採集ポイントである阿左美沼へ向う。池の南にある道を南下して, 2枚目:国道50号線へ出る。前方のT字路を左折(東進)。 3枚目:左手の小山は琴平山。 4枚目:前回来た時は,この山の路肩の部分のあちこちで水が滲み出していて,藻類が繁殖していたため採集した。 5枚目:途中で国道50号線は両毛線を乗り越えるため高架となる。ここは左側へ進み,最初の岩宿駅前へ向う。 7枚目:太田大間々線と交差する阿左美岩宿交差点。ここは直進。さきほどはここで左へ曲って岩宿遺跡へ向った。 8枚目:岩宿駅前交差点。ここでは前方のやや狭い道へ進む。

                                                        岩宿駅前交差点

Part II: 岩宿駅前〜阿左美沼
2006.04.22, 10:07 - 10:22