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アサガオ Ipomoea nil (= Pharbitis nil)

かたつむり葉, Hederacea leaf, side-reduced, dragonfly (coH, sr, dg)

Copyright 1998-2004 米田 芳秋

 鼻葉にヘデラセア葉を組み合わせたもので,側裂片の発達が鼻葉遺伝子によって極端に抑制されると,ここがカタツムリの頭状になる。主裂片は殻に相当し,殻を背負って頭を伸ばしているカタツムリを連想して,カタツムリ葉と名付けた。変化アサガオの葉形変異は葉の形態形成の研究に役立つと思うが,このアメリカアサガオ独特の葉形も材料として使えるのではないだろうか。

スライド No. 128


1 x 1

4 x 4

2 x 2

lens 8 x 8


16 x 16

当データベースでは,各画像に対して異なる5つのサイズが用意されています。 その理由は,これらの画像を学術目的で利用する際には,インデックス用(1x1), モニタ表示用(2x2, 4x4, 8x8),印刷用(8x8, 16x16)などと様々な用途が考えられ, それぞれに適したサイズ(または解像度)の画像が必要になるためです。

詳しくは「学術審議会 学術情報資料分科会 学術資料部会」の報告, 「ユニバーシティ・ミュージアムの設置について」を ご覧下さい。
参照箇所:上記報告書中の「学術標本画像データベース作成の指針」/ 「IV.学術標本画像データベースの実際例


Edited by Yuuji Tsukii (Lab. Biology, Science Research Center, Hosei University)