表1-2 データベース作成の経緯


  関連事項  
1989 3 WWWのプロジェクト提案 by T.Berners-Lee
1990 11 WWWの最初のプロトタイプ
1992   フォトCDサービス開始 (Eastman Kodak & Philips)
1993 1 Mosaicリリース
1995   Netscapeリリース

 グループの活動記録 
1992 12 計画調書を文部省へ提出(今井)
1993 1 グループの初会合(遺伝研 1/15-1/16)
3 「日学科学技術振興記念財団助成金」交付決定(近藤)
7 フォトCD作成開始(久保田・今井)
ハイパーカードスタック「あり図鑑スタック」「絞り込みスタック」作成(木原)
1994 3 「日本産アリ類文献目録」の作成(小野山・寺山)
6 メーリングリストを開設(以後の構築作業はこのリストを利用して行なった)
ファイルメーカープロ用データ「日本産アリ類の検索と解説」作成(月井)
7 第2回目の会合(法政大 7/2)
解説図の取込み&ファイル化
8 WWW化作業開始(月井)
日本コンピュータサイエンス学会で発表(富士写真フィルム株,東京本社)
月井雄二・木原章・鵜川義弘 「日本産アリ類画像データベースの構築とネットワークでの公開」
第2回日本コンピュータサイエンス学会総会・講演要旨
Japanese Journal of Computer Science Vol. 1, No. 1, pp. 66, 1994
ファイルメーカープロ用データ「種検索」v.1.0 作成(月井)
CDROM(CD-R)の作成(木原・月井)
10 CDROM版のカラーマニュアル作成(月井・木原・鵜川)
「日本産アリ類県別分布図」の出版(寺山・木原)
第3回目の会合(農水省生物資源研究所)
11 法政のサーバで稼働(非公開;月井・木原)
文部省学術情報課でのデモ(月井・木原)
1995 1 ネットワークでの一般公開(農水;鵜川)
2 月井・木原・鵜川Jpn J Comp Sci に論文発表
「インターネットを利用した生命科学情報の広域データベース化とその意義」
--日本産アリ類カラー画像データベースの紹介--
Japanese Journal of Computer Science Vol.2, No.1: pp. 5-13, Feb, 1995
マトリックス法基本システムの開発(鵜川・木原)
6 マトリックス法による属検索システムの構築(鵜川・木原・月井)
北海道新聞での紹介(小野山)
「日本のアリ全種データベース化」北海道新聞 1995年6月19日14版
7 マトリックス法による種検索システムの構築(月井)
8 第4回目の会合(遺伝研 8/3-8/4)
1996 2 ハイブリッド形式によるアリデータベースのCD-ROM作成(木原)
ミラーサーバの設置(帯広畜産大,遺伝研,九州大)
ミラーサーバ間のファイル自動更新システムの開発(鵜川)
第5回目の会合(法政大)
「検索と解説」テキスト部分の英訳作業開始(小野山,緒方,寺山)
1997