アサガオ百科 野生・地方系統 

東アジア系 East Asia

ネパール系ネパールまたはN-1

Nepal or N-1

Copyright 1998-2004  米田 芳秋

1952年に京都大学ネパール・ヒマラヤ探検隊の中尾佐助氏がネパールで野生していたアサガオから採種。
 胚軸赤み,子葉脈も赤み,胚軸,子葉柄に毛がある。葉は3尖状で,葉の切れ込みがやや深く,全体的にやや細く見え,主裂片細型である。やや遅咲(静岡で7月下旬から8月初旬)で,花色は青,筒白で,花径6センチ前後。萼毛は白。1花梗に普通1花がつくが,2花つくこともある。
ネパール-1
Nepal-1
全形
ネパール-2
Nepal-2
全形
ネパール-3
Nepal-3
全形
ネパール-4
Nepal-4
子葉
ネパール-5
Nepal-5
子葉柄と胚軸
ネパール-6
Nepal-6
子葉比較
ネパール-7
Nepal-7
第1葉,第2葉
ネパール-8
Nepal-8
ネパール-9
Nepal-9
花と葉
ネパール-10
Nepal-10
ネパール-11
Nepal-11
若いさく果
ネパール-12
Nepal-12
さく果

Edited by Yuuji Tsukii (Lab. Biology, Science Research Center, Hosei University)